昔の一人暮らしの生活費
昔、2年間一人暮らしをしていた時の生活費を振り返ってみました。
基礎生活費は182,719円
内訳として
家賃:45,145円
食費,日用品:50,615円
水道光熱費:合わせて19,708円
携帯代,ネット代: 12,236円
保険料(自動車保険含む): 34,329円
ガソリン代:22,690円
自炊中心で、必要なものだけを買うようにしていましたが、
思ったより、使ってしまっていたなと思います。
携帯ネット、保険料はバカみたいな金額でした
また、親のことも意識して
その頃は、親のことも心配で、週に1回片道120キロを高速で帰っていました。
正直、長距離運転は疲れます。
でも、親の様子を確認しつつ、
生活費のやりくりを考えるきっかけになりました。
今の生活費の見直し
今は実家暮らしなので家賃はかかりませんが、
昔の経験を参考に家賃を6万として、
保険、携帯代を見直し、
基礎生活費を16万円に設定しています。
必要なものだけにお金を使う
日々心がけていることは、
買いすぎない
当たり前ですが、優先順位を決め予算の範囲内から購入
小さな工夫を少しずつ積み重ねる
例えば、家計簿などスマホのアプリを使って支出を見える化し、常にわかるようにする
振り返ってみて
振り返ると、
一人暮らしの経験や親のケアの経験から
生活費管理の大切と感じました
小さな工夫でも積み重ねると家計は安定します。
これからも、自分に合ったやり方で無理なく生活費を見直していきたいなと
思っています。
最後に
私は、「節約と投資でしか資産を増やせなかった」と思ってました。
けれど今の自分の状況を見ると、実はこの方法が一番再現性が高く、
後から効いてくる積み上げだったと分かります。
派手な稼ぎ方は出来なくても、生活の見直し、余剰資金を作り、
コツコツ積立を続けてきました。
その積み重ねが、今の資産を作ってくれました。
結局、王道の「節約+投資」が一番強い。
私はこれからも、このシンプルな方法で淡々と積み上げていきます。