お金の管理

「仕事がつらい…投資って本当に意味あるの? 私もそう思って始めたけど、現実はこうだった」

この記事は投資の解説ではありません。

40代・独身・実家暮らしの私が、

投資を『やるしかない』と判断した思考メモです。

 

突然ですがわたしは、今の仕事に限界を感じています。

賛否両論ある話ですが、

なるべく近くで働き、長時間の労働を避け、ある程度の責任で働く環境

を目指しています。

 

副業などで稼げればいいですが、万人にできることでもありません。

著名人の話では、投資は、稼げない人、何もできない人がするものとも言われています。

わたしもそうですが、それでも少しでも未来を変えていくために投資続けています。

 

投資は早いほど、将来の資産額は変わってきます。

あの時始めておけばと思わないように、今から投資を始めませんか?

 

わたしは投資を「やらない選択肢」はもう取れないと判断しました。

理由は3つあります。

①給料だけでは将来の生活が見えない

②節約には限界がある

③現金だけだとインフレに負ける

だから私はいわゆるオルカン、SP&500に投資しています。

 

ある程度投資をして資産が増えていき、

利回りなども現実的な数字も分かるようになってくると

どこかで、資産取り崩したら、

生活費を補えるんじゃないかと、考えが浮かんできます。

 

例えば、3000万あれば4%取り崩しで、年間120万を生活費に充てられる

4%の取り崩しでは、資産は枯渇せず増えていく研究結果もあります。

月10万が入ってくれば生活も楽になります。

 

月の生活費を把握することで、どの程度あれば満足できる生活を送れるか。

私の場合、現金貯蓄も含めて23万あれば生活していけると思っています。

もちろん、家庭を持てば話は変わりますが、そこは独身だからこそと考えています。

 

取り崩しで10万あれば、残りは13万。少し長めのバイトパートで稼げる金額になります。

ここで大事なのが、月の生活費の把握と、いくらの資産があれば取り崩し額が自分お生活に

合うかを考えていくことです。

 

早く投資を始めていればと思うのは、ここです。

目標の資産額を考えたとき、

・結局、この年までかかるのか。

・そこまで嫌な仕事で働かなくてはならない。

思う時が来ます。

 

わたしの場合も、早く気づいていれば、あと2年早く達成できてかもしれません。

その2年も不確実ではありますが、可能性はあったということを日々後悔しています。

 

もちろん、毎日のように投資詐欺など事件が多いですが、

信頼できる情報だと理解していくのは時間がかかります。

それでも納得できるまで、勉強して探し続けることが大事です。

もちろん投資は時間がかかるもので即効性はありません。

 

これからの時代は、投資をしない人する人では、将来、必ず差が出てきます。

投資を始めることができたら、

ひたすら何があろうと持ち続け、ひたすら積立を続ける。

これが大原則ですので、簡単であり難しくもあります。

これは既に答えが出ていることです。

 

わたしは、今、46歳です。

早く知識をつけて投資をしていれば

今の資産はもっと早く積み上げられました。

もちろん暴落する可能性もありますが、

その対処法も色々紹介されています。

同じような状況にある方も、少しづつ勉強して投資を始めませんか?

 

実際の毎月の生活費や資産配分については、

以前の記事で公開しています。

ABOUT ME
izumi206
北海道在住。40代独身。 現在、小売業にマネージャーとして勤務。 長時間労働、異動の多さ、将来への不安からサイドFIREを目指すように。 資産形成、家計管理、支出の見直し。簿記、FP、登録販売者資格、第2種衛生管理者を取得。現在、40代からの人生戦略を発信中。 同じように悩みを抱える方へ、少しでもヒントや励ましになれたらと思います。

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