人生・働き方

今日の疲れ。しんどさの正体は「お金」と「働き方」

46歳になって、仕事の疲れを強く感じる日が増えました。

今日も、朝から気力が湧かず「あと何年これを続けるのだろう」

と思いながら出勤。

 

20代の頃のように体力で押し切れなくなり、

仕事の負荷がそのまま心の重さにつながってしまう。

そんな感覚があります。

 

そして、そのしんどさの背景にあるのは、

やはり「お金」と「働き方」の問題です。

 

60歳まで働き続けられるのか

サイドFIREしたいけれど資産が足りるのか

今の働き方に体がもつのか

 

こういった不安は、40代に入ってからより強くなりました。

 

■ 気力が落ちると“お金の不安”が倍増する理由

 

人は疲れると判断力が落ち、

普段なら流せる不安も、倍の大きさに見えてしまいます。

 

40代は、支出も責任も増えやすい年代です。

 

収入は大きくは伸びない

体力は若い頃より落ちる

親のこと、老後のことも考え始める

 

こうした背景があるので、

同じ収支でも、心の負担感は20代・30代とは違います。

 

そして、「逃げ道がない」という感覚が強くなると、

家計管理も前向きに考えにくくなります。

 

だからこそ、疲れている日は

大きな判断を避けて、できる範囲だけ整える

という姿勢が大事だと感じます。

 

■ 今日やった支出の見直し

 

今日は、疲れ切った状態の中で、

「今できる支出の見直し」を3つだけやりました。

 

内容は本当に小さなものです。

 

① 固定費:保険の内容確認

不要な特約がついていないか見直し。

これだけで月1,000〜2,000円は変わります。

 

② 通信費:格安SIMの料金チェック

いまの利用状況で本当に必要なGB数かを確認。

今後はプラン変更も検討しています。

 

③ 特別費:最近買った物の振り返り

靴・服・財布など、頻度の高い買い物を振り返り、

次回は「本当に必要か」「もう少し待てるか」を考えるようにしました。

 

たったこれだけですが、

合計で月3,000〜5,000円ほど浮く可能性があります。

 

疲れた日に“最低限の見直し”をすると、

不思議と心が少し軽くなります。

 

■ 40代に必要なのは“完璧な節約”ではなく“現実的な余裕づくり”

 

よく「家計管理は貯蓄率◯%が目標」と言われますが、

40代に最も必要なのは 完璧さより、余裕です。

 

完璧を目指すほど苦しくなる。

しかし、月2万円の余裕があるだけで心の状態は大きく変わります。

 

実際、近い将来副業で月2万円稼げるようになれば、

 

サイドFIREの難易度が下がる

本業のストレスに耐える心理的余裕が生まれる

資産形成が安定する

というメリットがあります。

 

月2万円は決して「夢の数字」ではありません。

小さな積み重ねが形になる領域です。

 

■ サイドFIREを目指す46歳のリアルな道筋

私は62歳でバイトを辞めたいと考えています。

 

62歳までに3,000〜3,500万円

65歳から年金開始

生活費を月18〜20万円に抑える

取り崩しは月3〜5万円で想定

 

この計画なら、62歳でバイトを辞める選択は現実的です。

40代で疲れを強く感じていても、

資産形成の道はまだ途中で、十分間に合います。

 

「未来に逃げ道を作る」

そのための準備を、淡々と積み重ねているところです。

 

■ 今日の結論:疲れが強い日は“お金の見直し”が一番効く

 

疲れ切った日は、

大きな計画よりも、小さな改善の積み重ねが心に効きます。

 

完璧に節約しようとしない

今日できる見直しを3つだけする

少しでも余裕を作っておく

40代でも資産形成は十分に間に合う

 

不安と戦わず、「逃げ道」を確保する

 

40代の疲れは、決してあなた一人のものではありません。

そして、資産形成や家計管理は、

疲れた心を支えてくれる“安心感”を作る行動でもあります。

 

今日の自分を労いながら、また一歩ずつ前へ。

ABOUT ME
izumi206
北海道在住。40代独身。 現在、小売業にマネージャーとして勤務。 長時間労働、異動の多さ、将来への不安からサイドFIREを目指すように。 資産形成、家計管理、支出の見直し。簿記、FP、登録販売者資格、第2種衛生管理者を取得。現在、40代からの人生戦略を発信中。 同じように悩みを抱える方へ、少しでもヒントや励ましになれたらと思います。

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