こんにちは。私は40代後半、独身で親と同居しています。
両親は70代後半になり、体力は少しずつ衰え、以前のように自由に歩けるわけではありません。心は元気でも、体が思うように動かない――その現実を毎日目の当たりにしています。
「親孝行したい」と思ったとき、体力の衰えで一緒に出かけられないこともあります。
そのたびに、できるうちにできることをしておく大切さを痛感します。
親と過ごす時間は有限
考えてみると、親と一緒に過ごせる時間は限られています。
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健康なうちは、気兼ねなく買い物や外食に行ける
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体が不自由になると、外出も難しくなる
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介護が必要になると、日常の生活さえ大変になる
私自身、日常生活で小さな「できないこと」を目にするたびに、時間の有限さを感じます。
「もっと一緒に過ごせばよかった」と後悔する前に、今できることを大切にしたいと思うようになりました。
親孝行は特別なことではなく、日常の積み重ね
親孝行というと、旅行や高価なプレゼントを思い浮かべがちですが、実際は 小さな日常の行動 が大きな意味を持ちます。
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一緒に食事を作る
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買い物や病院に付き添う
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普通に会話をする
こうした些細な行動こそ、親にとっては「安心」や「喜び」に直結します。
私自身も、親と過ごすちょっとした時間を大切にすることで、後悔の気持ちを減らせています。
後悔しないために私が意識していること
私が日々心がけていることは次の3つです。
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今日できることを先延ばしにしない
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親の気持ちや体調を尊重する
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自分の生活とバランスを取る
読者への問いかけ
あなたは、親とどんな時間を過ごしていますか?
親と過ごす時間は、取り戻せません。
だからこそ、後悔のない時間を意識的に積み重ねることが大切です。
まとめ
私もまだ完璧ではありません。体力や時間の制約もあります。
でも、「今できること」を少しずつ続けることで、後悔の少ない日々を作ることができます。
皆さんも、ぜひ今日から、小さな一歩でも親との時間を大切にしてみてください。