40代になると、仕事の将来性、親の介護、健康と悩みが増えます。
夜も眠れなくなり不安になる、そんな事ないでしょうか?
私が実際に試して効果があった3つの習慣を紹介。
現実的な対策とメンタルの整え方を解説します。
40代で将来のお金に不安を感じる理由
40代になると、「健康」「親の介護」「嫌な仕事を継続」など、
急に将来の事が不安になり、眠れないことがあります。
私も夜中に胸がざわついて眠れなくなることが何度もあります。
今の仕事のままでいいのか、このまま定年まで働くのか
親の介護負担が多くなったら、今の仕事を継続できるのか
体調不良、体力低下などで今の時間、立場で働けるのか
お金の不安は誰にでもあります。
大事なのは、その不安をどう扱うかです。
お金の不安の正体は“未来が見えないこと”
多くの人が「お金が足りない」と考えがちですが、
実は不安の正体は未来が見えないことです。
「65歳から生活できるか?」「親は元気か?」「仕事をし続けなければならないか?」
未来の設計図が真っ白だと、不安は大きくなります。
ここを整理するだけで心が軽くなります。
40代の私が実際に効果があった【お金の不安を減らす3つの習慣】
① 今の生活に目を向ける
私の場合はまず、今の生活が回っている事実に注目しました。
家賃: 2万円(実家)
食費:5万円(親の分も含む)
通信費サブスク:1万円
保険:1万円
車保険、燃料代:17,810円
現金積立:月4,3583円
月約15万あれば、私の場合、生活できる
自分の支出額を見える化することで、このくらいあれば暮らせると思えれば不安が減ります
あなたもまずは「今月の生活費がどの程度かかっているか」を考えてください
どの程度あれば暮らせていけるか把握、さらに将来のインフレ率も考慮することが大事です
② 不安なときは「判断を先延ばしにする」
お金の不安で心がぐらついている時期は、判断が極端になりやすいです。
私も「もうFIREしたい」「仕事をやめたい」など感情的に考えてしまったことがあります。
不安の波が強いときは、決断を先延ばしにすることが安全です。
③ 不安を言葉にして整理する(夜眠れない時に効果的)
お金の不安は、書き出したり話したりすることで整理されます。
今日の支出を書き出す、投資や貯金の状況を整理する、不安に思うことを言葉にする
“言葉にするだけ”で頭の中が整理され、心も少し軽くなります。
40代のお金の不安は「弱さ」ではなく“気づき”
不安は弱さではなく、生き方を見直すサインです。
不安に気づくことで、家計を整え、投資を続け、少しずつ未来が見えるようになります。
あなたは十分がんばっている
不安があるのは真剣に生きている証拠です。
少しずつでいいので、未来の不安に押し潰されず、一歩ずつ前に進みましょう。