人生・働き方

もう無理…」パワハラと長時間労働に限界を感じた40代の現実と選択

はじめに

資格を4つとりました。部署移動もお願いして、役職だって下げてほしいと頭を下げました。

それでも、何も変わりませんでした。

会社の中でできることは、全部やってみたんです。

それでもダメだったとき、ようやく気づきました。

変えなければいけないのは、会社じゃなくて、自分の立ち位置だということに。


限界って、ある日突然くるわけじゃないんですよね

長時間労働も、最初はそこまでつらくなかったんです。

「みんなそうだし」「仕方ない」「自分が弱いだけ」。

そう言い聞かせながら、何年も続けてきました。

長距離通勤も、休日出勤も、パワハラも、一つひとつは「まだ耐えられる」でした。

でも、そこに親の介護が見え始めました。

仕事で削られて、家でも削られて。

自分のための時間が、ほとんどなくなっていました。

なくなっていく感覚って、じわじわくるから怖いんですよね。

気づいたときにはもう、かなりギリギリなところまで来ていました。


焦って、失敗もしました

正直、かなり焦っていました。だから失敗もしたし、遠回りもしました。

投資の勉強をしながら間違った判断をしたこともあったし、

信頼したメンターに頼りすぎて後悔したこともあります。。

そんな中で、両学長の動画に出会い、繰り返し見て、投資のことも家計管理のことも、

少しずつ学んでいきました。その間、簿記とFPの資格もとりました。

なぜか、「知らないから損をする、知らないから騙される」、そう思ったからです。


会社の中でできることは、全部やりました

投資の勉強と並行して、働き方も変えようとしていました。

役職を下げてもらえれば責任も減るはずと思い、

登録販売者の資格をとって部署移動を申し出ました。

第二種衛生管理者もとって、「無理です」と言える根拠を作ろうとしました。

全部、断られました。

会社は変わらなくて、環境も変わらなくて。

それどころか今は、その環境すら少しずつ崩れてきています。


だから、自分で出口を作ることにしました

会社に変わってもらうのを待つのは、もうやめました。

誰かが助けてくれるのを待つのも、やめました。

これからは、何がなんでも資産を積み上げていきます。

取り崩しながら生活できる土台を作って、それでいて老後の備えも続けていく。

サイドFIREは、夢物語じゃありません。私にとっては、自分で作った、唯一の出口です。


もしかして、あなたも同じ気持ちですか?

理不尽な環境の中で「仕方ない」と言い聞かせながら、

でもどこかで「このままでいいわけがない」と感じていませんか?

私も、ずっとそうでした。逃げ場を一つひとつ塞がれて、

それでもここまでやってきました。完璧な道じゃないけれど、自分で選んだ道です。

あなたも、まだ間に合います。


まとめ

  • 限界はじわじわ積み重なってくるものです
  • 失敗しても、学び続けることが前に進む力になります
  • 会社の中でできることを全部やって、それでもダメなら自分で出口を作りましょう
  • サイドFIREは、逃げ場を失った人間が選ぶ、現実的な戦略です

 

ABOUT ME
izumi206
40代独身。 現在、小売業にマネージャーとして勤務。 長時間労働、異動の多さ、将来への不安からサイドFIREを目指すように。 資産形成、家計管理、支出の見直し。簿記、FP、登録販売者資格、第2種衛生管理者を取得。現在、40代からの人生戦略を発信中。 同じように悩みを抱える方へ、少しでもヒントや励ましになれたらと思います。

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