お金の管理

46歳、10年で資産を増やした実家暮らしの生活・投資・判断体験談|オルカン・S&P500長期投資

40代でも投資は遅くない

  • 40代でも遅くない、いつでも今が、投資の始めどき

  • 親のサポートが必要だからこそ資産形成は必要

  • 私はコミュニケーション能力ゼロ、友人ゼロ

  • まともに就職できずにやっと小売業で職員になれた人間。

  • この記事では、凡人でもできる生活費管理と投資のリアルを公開

私みたいな人間でも、10年で資産を積み上げることは可能です。


46歳・実家暮らしの生活状況

  • 年齢:46歳

  • 住まい:実家暮らし(母:足が不自由、父:目が見えづらい)

  • 職業:小売業(年収手取り約340万円)

  • 休み:不規則

  • 過去:親の体調が崩れる前は、地方で一人暮らし


生活費のリアル|月15万円でやりくり

  • 支出と現金積立をシンプルに管理

支出内訳(月平均)

  • 家賃分:2万円

  • 食費:5万円(親の分含む)

  • 保険:1万円

  • 通信費・サブスク:1万円

  • 車保険、燃料代:17,810円

現金積立:月43,583円

目的と内訳:

  • 車検・自動車税(1年ごと)

  • 病気・怪我の医療費

  • 家電・衣服の買い替え

  • 車の購入:10〜13年で買い換えることを前提

投資額の調整

  • 当初:月11万円を投資

  • 現金比率を上げるため途中から:月8万円に変更


株式投資の方針|オルカン・S&P500で長期投資

  • 投資歴:7年

  • 投資先:オルカン(全世界株式)とS&P500

  • 方針:何があっても売らず保持

凡人でもできる投資の基本ルール

  1. 支出をシンプルに把握する

  2. できるだけオルカン・S&P500に投資する

  3. 何があっても売らず保持する

  4. 最低限、投資の勉強をしてオルカン・S&P500に投資する意味を理解する

投資するきっかけはYouTube両学長の動画でしたが

最後は、自分で勉強して理解・納得して始めるしかありません。

以前に同僚に投資の話をしたところ、連絡が途絶えてしまいました。


生活と仕事の両立|親サポート+仕事+資産管理

  • 休日は親の買い物・病院付き添い

  • 外出は親の事もあり、出ずらい状況、自宅ではすることはお金の勉強、読書、映画を見るくらい

  • 生活の中心:「休日は親の病院付き添い。平日は長時間労働。それでも毎月投資を続けた。」

なぜ資産を積み上げるのか

  • 原動力:今の仕事環境から離れ、役職を下げるため

  • 黙っていると会社は容赦なく作業を押し付けてきます

  • 小売業は人材不足でこれからますます職員の負担が増大

  • 投資・貯蓄を進めることで、自分で働く環境を選べる安全圏を確保


判断の軸と悩み|生活と精神的安全を守るために

  • 「働き続けるか」「サイドFIREを目指すか」常に迷う

  • 支出削減、投資方針、副収入の可能性を検討

  • 判断基準:生活の質を落とさず、親のサポートと精神的安全を確保

  • 選択結果:長期投資の維持+生活費管理+親サポート確保

  • 将来への不安はあるが、今できる最善策として行動


凡人でも40代から資産形成は可能

  • 46歳・年収手取り340万円でも、10年で0から2200万まで資産を増やしました

  • 親のサポートと厳しい仕事環境でも、オルカン・S&P500の長期投資で資産形成

  • 生活・投資・判断の軸を明確にすることで安心感と行動指針が生まれる

  • 自分の数字・生活・悩み・判断基準を整理して可視化することが重要

  • 40代でも遅くない、いつでも今が、投資を始める最適なタイミング

ここでは実際の10年間で積み上げた資産形成の核心と、投資判断で心がけてきたことをお伝えします。

ここでは実際の10年間で積み上げた資産形成の核心と、投資判断で心がけてきたことをお伝えします。

10年間で実践した資産形成の核心

実家暮らしという環境を最大限に活かした資産形成の核心は「生活費の低さ×積立の継続」です。家賃・食費の多くを親と共有できる実家暮らしは、都市部で独立して生活するより月5〜10万円のコスト優位性があります。

この差額を10年間投資に回し続けた場合、年率5%の複利で計算すると600〜1200万円の差が生まれます。実家暮らしを「みっともない」と感じる必要はありません。むしろ「資産形成の最強環境」として活用する視点が大切です。

投資判断で心がけたこと

10年間の投資経験で最も重要だと感じた判断は「暴落時に売らないこと」です。リーマンショック・コロナショックなど、大きな暴落が来るたびに「続けるべきか」という迷いが生まれます。しかし歴史が示すように、暴落後の市場は必ず回復しました。

あの時売っていたら、今の資産はなかった。この経験が「長期保有の重要性」を身をもって教えてくれました。投資判断の基本は「暴落を乗り越える精神力」です。それはルールを事前に決めておくことで身につきます。

生活と投資のバランス

投資に集中しすぎて生活の質が下がっては意味がありません。月の支出の中で「削れる固定費」と「削ってはいけない体験・健康への投資」を明確に区別することが大切です。お金を増やすことと、今を豊かに生きることは矛盾しません。バランスを保ちながら、長く続けることが最大の戦略です。

10年間の経験から言えることは、「完璧な投資より継続できる投資」が正解だということです。少額でも、毎月コツコツ積み立てを続けることが、最終的に大きな資産を生み出します。

ABOUT ME
izumi206
40代独身。 現在、小売業にマネージャーとして勤務。 長時間労働、異動の多さ、将来への不安からサイドFIREを目指すように。 資産形成、家計管理、支出の見直し。簿記、FP、登録販売者資格、第2種衛生管理者を取得。現在、40代からの人生戦略を発信中。 同じように悩みを抱える方へ、少しでもヒントや励ましになれたらと思います。

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